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2026.03.13
賢い銀行手数料の見分け方 ~家計を守る!振込・ATMで損しない銀行選び~
「銀行なんてどこでも同じ」と思っていませんか?
実は今、日本では金利が少しずつ上がり、銀行ごとの差がかなり大きくなっています。
2026年現在、多くの銀行の普通預金金利は約0.3%前後ですが、
銀行によっては0.7%以上の金利がつくものもあります。
さらに、振込手数料やATM手数料を考えると、
銀行選びだけで年間数千円以上の差が出ることもあります。
そこで今月は、主婦の方でも分かりやすいように
具体的な銀行名を出しながら「賢い銀行の選び方」を紹介します。
今は「普通預金0.3%」が当たり前の時代
昔は銀行の普通預金は0.01%という時代でした。
しかし日本銀行の利上げなどの影響で、現在はメガバンク(都市銀行)、ネット銀行
どちらも 約0.3%前後が一般的になっています。
例えば
三菱UFJ銀行、三井住友銀行などのメガバンクも
普通預金金利は0.3%まで上がっています。
ただし実は、ネット銀行の方が条件次第でかなりお得です。
高金利を狙うならネット銀行
主婦の方に人気の高金利銀行はこちらです。
高金利の銀行
・あおぞら銀行(BANK支店)→ 0.75%(100万円まで)
・auじぶん銀行→ 条件付きで 0.6%以上
・楽天銀行→ 証券連携などで 0.3?0.38%
例えば、100万円預けた場合
金利0.01% → 年100円
金利0.7% → 年7000円
それだけで約70倍の差になります。
振込手数料は銀行ごとに大きく違う
主婦の方がよく使うのが
・子どもの習い事の振込
・家族への送金
・ネット銀行振込
などです。
銀行によって振込無料回数はかなり違います。
例
銀行 振込無料回数
楽天銀行 月1?3回
auじぶん銀行 最大15回
SBI新生銀行 最大10回
振込手数料は1回100?300円なので、
月3回でも年間3000円以上の節約になります。
主婦におすすめの「生活タイプ別銀行」
銀行は生活スタイルによって選ぶのが一番です。
●楽天をよく使う人
・おすすめ銀行→ 楽天銀行
理由:楽天カードと連携、楽天証券で金利UP
●投資もする人
・おすすめ銀行→ SBI新生銀行
理由:SBI証券と連携、振込無料回数が多い
●金利重視で貯金したい人
おすすめ銀行→ あおぞら銀行BANK支店
理由:普通預金0.75%(100万円まで)
●携帯がauの人
おすすめ銀行→ auじぶん銀行
理由:auサービス連携で金利UP
主婦が銀行を選ぶときのチェックリスト
銀行を選ぶときは、この4つを見てください。
◎普通預金金利
◎振込無料回数
◎ATM無料回数
◎普段使うサービスとの相性
特におすすめは
銀行を2つ使うこと
例
生活口座→ 楽天銀行
貯金口座→ あおぞら銀行
これだけで手数料節約、金利アップ両方が狙えます。
まとめ
主婦こそ銀行を見直すと家計がラクになる
銀行は一度作ると、10年以上そのままという人も多いです。
でも今は、金利上昇、ネット銀行の競争で、銀行の差がどんどん広がっています。
もし今、振込手数料を払っている金利0.001%の口座なら、
銀行を変えるだけで年間数千円~1万円以上節約できる可能性があります。
ぜひ一度、銀行を見直してみてください。